つぶやき
技術系や雑感等は再編集して本文の記事にする事を前提としているので、こっちにLinkを張らないでください。
Network機材とユーザー管理
あるシステムで、ユーザー管理を考えなければならなくなってしまった。
- Router/Switchのアカウント管理
- 仮想基盤のアカウント管理
- VMのアカウント管理
- VM上で動くApplication(Redmineとか)のアカウント管理
などを連動させないと、運用・管理系のアカウント追加・削除とかの作業が死ぬし、アカウント共有モデルは今時許されないでしょう 一般にNetwork機器はRadiusが利用できる場合が多いので、問題はServerとApplication系。この両方をNetwork機器系のアカウント管理と連動させることを考えるとグッとくるFreeware Solutionがない。
と一週間ばかり考えて、LDAP-Radius連携で頑張るしかなさそうだとの結論に落ち着いた。けど、もっとグッとくるSolutionないかねぇ?
XenServer 6.5の実験
手元の仮想環境試験用のサーバーにXenServer6.5のインストール終了。
6.2の時はControlVM(dom0)の割り当てメモリー、root partitionのサイズ、swapのサイズを変更していたが、6.5からは、dom0のメモリーを明示的に定義する方法が無くなったように見える。もちろん、root partitionのサイズやswapのサイズは6.2の時と同じ方法で変更可能。あとは、SRの設定、Network/vLANの設定してpool組んでインストール終了。
6.5は、dom0のkernel/userlandが64bitになった。しかし、ベースのCentOSは未だ5系統というのが悩ましい。XenServer 7.0あたりでdom0もCentOS7系統になるんだろうな。
XenServer 6.5 RC3 の頃、FreeBSDのインストール時に問題が発生していた。keyboard関係がおかしくなって、「:」や「^」が入力できないとかいうのがあって、FreeBSDが使えない状況に追い込まれていたのだが、この問題は解決した。これで6.5も使えそうだ。
XenServer6.5に対応するXenCenterは、なんかUIは維持したまま使いやすくなってた。
ここまでが良いニュース。
FreeBSDを利用する場合に限定で悪いニュースが一つ。
XenServer 6.5にFreeBSD 10.1をInstallする際、Virtual Disk(VD)を2台にしたら、インストーラーがDiskを認識する際に、VDが「認識してほしい順序で認識してくれない」ことが判明。
XenCenter側で「Disk0」「Disk1」としVMに割り当てた場合、ada0がDisk1、ada1がDisk0として認識されていた。おかげで、Install終了後、起動フェーズで、DiskからBoot loaderが読めないという問題が検出された。そりゃ、XenServerはDisk0からIPLを読み込むのだから、当然無理。
対処法は、Install時にはDiskを1台だけでVMを作って、あとからDiskを追加することにする。このやり方なら問題は出なかった。
ちょっと気持ち悪いなぁ。
DouwikiとNGiNXではまる
なぜかわからないが、NGiNX上で動作させているDokuwikiに記事を投稿すると、「権限がないからかきこめないよ〜ん」と言い出してloginページに飛ばされる事案が発生。
散々色々調べ、何をどうしてもダメなので、Dokuwikiのdebug modeをonにしてみたが、&do=debugを「保存」ボタンと一緒に設定する方法がないことに気づいて、「やっぱりダメか」と…
とりあえず、debug mode中にlogが出てくれると…と期待して書き込んでみたら、「なぜか書き込めるようになっている」。
え?とおもって、debug modeを外したらやっぱり書き込めるようになっている。
どこかでConfigurationが狂ったとしか考えられないが、なぜ???
しかし、再現できないから追えないのであった、まる。

