つぶやき
技術系や雑感等は再編集して本文の記事にする事を前提としているので、こっちにLinkを張らないでください。
気になった記事(20101028)
転職した関係で、記事の調査方向も多少か割ってますが。久しぶりに。
Security関連
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- 比較的旧聞に属する話ですが、こういうのはどうしても無くならないよねぇ。なんとかならないものかしらん?
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- しかし、Appleの対応はやっぱり少し遅い気がする。まぁ、仕様がない面もあるんだけどね
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- さぁ、来ました。そろそろMacも十分に攻撃対象にされるくらいShareを取り始めたということですね。
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- Web改竄防止は重要ですねぇ。
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- 相変わらずso-netの記事はよくまとまっていますねぇ。
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- Zeusは神話の神様の名前が付いているだけの事はありますねぇ。撲滅は難しいですねぇ。
Computer関連
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- なるほど、かなり高速化できそう。少し調べてみようかなぁ。
- 何れにしても、処理しなければならない情報量の激烈な増加によって、DBにかかる負荷はうなぎ上りになっているのは事実ですね。
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- クラウドの世界も、どうやら統合の時代を迎えつつありそうですね。
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- 着々とHTML5への準備は整いつつありますねぇ。
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- Tabletが流行るかどうかは、アプリケーションによって決まりますね。今はブームだけど、本格化する余地は十分にあると思う。
- ただ、Androidかぁ。Securityとか考えるとかなりドキドキするんだけどなぁ。
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- これ、酷くない?というか、これがPrivacyの侵害になるというのは理解できない。
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- うーむ、やっぱりこの方向は加速する一方か。そうだよなぁ。
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- うーむ、イケてる。
その他
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- こういう発想っておもしろいですねぇ。簡単なわりに効果は高そう。
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- か、かわいい。ほしひ
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- 買いそうになってしまった。危ない危ない。
追加分
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- がんばったなぁ。
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- うーむ、ノーベル平和賞のサイトが感染ですか。それもどうなの?しかし、表現が微妙ですなぁ。しかも修正されていないと言うあたり、かなり???な…
さらに追加
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- まじで素早い。やるなぁ>もぢら
iPhoneとポリシー制限
気になった記事の番外編。
今回は技術メモ系なので、判りにくいと思いますがまぁ勘弁してということで。
この種の制御、結構難しいのかと思ってたけど、よく見てみたらiPhone/iPodTouch では案外簡単である事が判明。
- iPodTouch/iPhone/iPadは、基本的にJail環境である事
- Jail環境の制御はXML(plist)を用いている
- このポリシーファイルは、制御可能
ということ。
で、/Application/Utilityの下にiPhone構成ユーティリティ(iPhone Configuration Utilities)があって、こいつで全てポリシーを設定できる。
このポリシー情報は全部XMLなので、何らかの形でiPodTouch/iPhone/iPadに送り込めば、その端末は定義されたポリシー内でしか使えなくなる。 この軛を逃れるためには、Jail Breakが必要。
で、気になる転送手法。 転送方法はいくつかあって、
- USB
- Mail
- WebSiteからのDownload
- Wireless
が使える。
この制御情報の転送に、ActiveSyncを使えるところがミソ。このおかげで、Exchange Serverからでも制御可能と。
というわけで、ちょっと驚いたので、メモってみた。
OS-Xのアップデート
Developer Licenseを持っていると、OS-X自身のUpdateも早めに入手できます。但し無保証ですが。
というわけで、OS-Xもアップデートしてみましたが、Mail.appでLetterboxが動かない。
「またVersion Upかよ〜」と思いながら、しばらくはこれで生活してみるテスト。
なお、iPadは既に4.2 Beta版ですが、快適です。
DokuWikiのVersion Up
新しいRCにしてみました。
例によってSafariでは色々画面が壊れます。
これは、恐らくajaxとかjs関係の情報とcssの処理の関係の部分がうまく動いてないからだと思われます。
ちなみにFirefoxだと問題なく動いています。
このBrowserによって挙動が変わるの、何とかすべきだと思うんだけどなぁ。
ともあれ、使用感は悪くないので、諦めてrcで生活してみることに。
雑感
ここ2〜3年Internetに公開されているWeb Pageを追いかけるようになったのだが、掲示板とかTweetとかをみていて思うこと。
Internetの特徴の一つにして恐らく最も大きいのはその匿名性だろう。
この匿名性は、「権利には責任が、自由には規律がついてくる」と言う時の「自由」であるための条件なんだと思うし非常に重要なことだと思う。 思うんだが、その種の落書きを見ている限り、恐らくその裏側に必要な規律や常識というものが欠落している人の方が多いように感じている。
まぁ、規律や常識を持っている人の大半は書き込まないだけ(だからサイレントマジョリティ?)なのかもしれないが、ノイジーマイノリティの声もこれだけ沢山見えると、もはや便所の落書きとか言ってられない気がしている。むしろその落書きが下手をすると世論まで構成してそうな。
元々Internetを広げた人たちはその意味で大人だったから「匿名性保護」を非常に重要に思っていたし、私もそうなんだが、今の状態を見ると、この「匿名性」という「御犬様(By生類憐みの令)」が金科玉条のように持ち出され、個々人が持つべき責任や規律よりもよりも重要な扱いを受けかねない。
しばしば「匿名性」を護る理由として「言論統制の時代に戻るんじゃないか?」とか「ファッショ」とか言われるが、「言論の自由」だって「公序良俗反しないこと」の上に成り立っている事を考えれば、必要な範囲では「原則匿名禁止」でもしかたないとしか思えない。
Internetが広がったことは凄く大きな事だし良いことだったと信じたいが、むしろ落書きされている便所を公共にさらしたんじゃないか?という疑問がふつふつと沸いてくる…。
こんな社会に子供を送り出さなきゃならない親は大変だ。あ、そうか。モンスターペアレントってのもいたなぁ。
