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つぶやき
技術系や雑感等は再編集して本文の記事にする事を前提としているので、こっちにLinkを張らないでください。
yash
Shell scriptで色々実行しようとしていると、余計な拡張の入ったshellは使いたくなくなる。拡張に依存してPOSIXを忘れてしまうと、マシンごとに異なるshell環境でどハマりをしてしまうからである。
というわけで、POSIX準拠の比較的Primitiveなshellを探し求めてきたわけだが、結局選択できるshellは3種類に絞られてしまった。 ; ash : NetBSDやFreeBSD に付属するshell で、Almquist shellを元にしたもの ;dash : Debian, Ubuntuで採用されているshellで、Almquist shellをdebian Projectで改変したもの ; yash : magicant(WATANABE Yuki)氏が開発したYet Another SHell。一部制限事項を除きPOSIX.1-2008 (IEEE Std 1003.1, 2016 Edition) を全てサポートしているshellで、日本語の情報も十分に提供されている。
しかも、ashとdashは同じものからの派生なので、実質はそれほど変わらない。
自分の場合、OS-X上で開発しているから、/bin/shはdashのようだが、これはcommand-line edit機能をオフにしてコンパイルされているから、login-shellで使うには自力compileするか、HomeBrewで導入する必要がある。
色々探してて、yashがかなり良さそうなので試してみた。
本記事では、この yash をMacOS-X BigSur上のtmuxで利用するためのDraftである。もう少し書きたいことはあるので、何回かに分けて書いた上でまとめたいという野望はある。
sshdでPublickeyをauthorized_keys以外から持ってくる
ちょっと某所で sshd でのPublickey Authentication時のPublickeyを~/.ssh/authorized_keys以外から持ってくる設定について聞かれたので、ちょっと調べてみた。
FreeBSD 12.1-RELEASE and NextCloud
NextCloudを利用してファイル共有サービスを建てる。
例によってFreeBSDで実装するが、今回は DB に PostgreSQL 13を利用することにする。
Installに関しては https://vermaden.wordpress.com/2020/01/04/nextcloud-17-on-freebsd-12-1/ を参考にしたが、ZFS関連などでいろいろ「本質的には不要」なファイルもあるので、その辺を省く。
NextCloudは更新が早いので、最新版に追従することを考えて、NextCloud自身はportsを利用しないでInstallすることにする。
FreeBSDでWireGuard
OpenVPNも悪くないのだが、やっぱり「証明書の更新」がなかなかに厳しい。というわけで、WireGuardを試してみる。
