つぶやき
技術系や雑感等は再編集して本文の記事にする事を前提としているので、こっちにLinkを張らないでください。
Blikiのformat
Blikiの表示フォーマットをいじってみる。
本質的にはPHPのdate関数と同じ形式でいける模様。
というわけで、日付の表示を yyyy/mm/dd (曜日)形式にしてみた。
この方が見やすいのは慣れの問題なんだろうけど。
いじり方は、conf/local.phpの
$conf['bliki']['dateheader'] = '===== l,F j =====';
の部分を
$conf['bliki']['dateheader'] = '===== Y/m/d (D) =====';
に直しただけ。 ついでにFooterを
$conf['bliki']['footer'] = '<sub>Posted @ {timestamp} -- [[{permalink}|Permalink]] -- [[{edit}|Edit]]</sub>';
になおしておくと、余計な文字列が表示されない。
問題は、timestampのフォーマットだけど、今はここまではいいや。
DokuWiki
今頃になって、DokuWikiのPlug-insに関して色々判ってないことが判明。
というわけで、これからじっくりと「Plug-Inに関してDocumentを読む」という作業が必要なようだ。
今一番気になっているのが、Blikiの末尾に¥n¥nが表示されること。この理由が今はちっともわからない。
そのほかにも、Tagの問題だとか、TOCの問題だとか、結構色々やりたいことはある。
加えて、Style Sheetも作りたいしね。
最大の問題は、それだけの時間を確保することなんだけど…
BlikiのInstall
BlikiはDokuWikiのPlug-inのなかでもちょっと変わったInstallをする。
- Lib/plugins/bliki/Syntax.phpをCut&Pasteで作成
- conf/local.phpに設定をCut&Pasteで作成
$conf['bliki']['structure'] = 'flat'; $conf['bliki']['offset'] = '0'; $conf['bliki']['numposts'] = '5'; $conf['bliki']['dateheader'] = '===== Y/m/d (D) ====='; $conf['bliki']['datefooter'] = 'Y/m/d g:ia'; $conf['bliki']['footer'] = '<sub>Posted @ {timestamp} -- [[{permalink}|Permalink ]] -- [[{edit}|Edit]]</sub>'; $conf['bliki']['newlabel'] = '» New Post'; $conf['bliki']['olderlabel'] = 'Older Posts »'; $conf['bliki']['newerlabel'] = '« Newer Posts';
- lib/styles/style.cssに新たなスタイルをCut&Pasteで作成
#blognew { font-size: 120%; padding: 0.5em; display: block; width: 6.5em; text-align: center; border: 1px solid #8CACBB; background: #DEE7EC; } #blognew A { color: #000000; font-weight: bold; } #blogolder, #blognewer { border: solid 1px #8cacbb; padding: 0.5em; } #blogolder { float: right; } #blognewer { float: left; }
だって。 きっと忘れるからメモしておく
体調不良
ここしばらく、どうも体調がよろしくなかったんだが、ついに限界が来たらしい。
体調不良の直接の引き金は恐らく睡眠不足だと思うが、その前提でやっぱり仕事のプレッシャーがあったかな?という感じ。
とにかく、今日は少し楽に過ごして明日・明後日としっかり休もうと思う。
SPAMよけアイデア
ちょっと技術メモを。
ssdeep (http://www.ssdeep.sourceforge.net) という Rolling Hash を取るためのツールが公開されている。
URLを見れば判るけど、公開元はSourceforge(http://www.sourceforge.net)。
このssdeepを使うとSPAM対策が出来るかもしれない。
MUAでSPAM Markしたあと、ssdeepを実行し、SPAM hash listを更新するなどの作業が必要だが、種だけはなんとかなりそうだ。
すこし実験して考えてみよう。
実装するなら、恐らく
- imapでSPAM Dirを作成
- cronで5分単位くらいでssdeepを実行し、hash listを更新
- MTAでhashと比較し、必要ならX-SPAM-SSDEEP fieldにSPAM率(match率)を記載
という形でいけるんじゃないかなぁ?
