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技術系や雑感等は再編集して本文の記事にする事を前提としているので、こっちにLinkを張らないでください。

WordPressとFacebookの連携

WPに投稿した記事を自動でFBに投げてくれるPluginとして、Facebook Auto Publishがあるが、どハマったのでメモ

なお、無料で(Donateは可能)利用できるこの手のPluginで、2018/01時点のFB APIにOAuthレベルで完全に対応しているのはこれだけだった。 とてもありがたい。

ただし、もし、SettingのAuthorizeがうまくいかなくて、NGINXのlogに

NGINX Error log (URL is changed to example.jp)
2018/01/11 18:30:20 [error] 27732#100162: *40 FastCGI sent in stderr: "PHP message: PHP Warning: session_start(): Cannot start session when headers already sent in /usr/home/www/wordpress/wp-content/plugins/facebook-auto-publish/admin/authorization.php on line 9
PHP message: PHP Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /usr/home/www/wordpress/wp-includes/formatting.php:5100) in /usr/home/www/wordpress/wp-content/plugins/facebook-auto-publish/admin/authorization.php on line 28
PHP message: PHP Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /usr/home/www/wordpress/wp-includes/formatting.php:5100) in /usr/home/www/wordpress/wp-content/plugins/facebook-auto-publish/admin/authorization.php on line 34" while reading upstream, client: 10.2.101.41, server: example.jp, request: "POST /wp-admin/admin.php?page=facebook-auto-publish-settings HTTP/1.1", upstream: "fastcgi://unix:/var/run/php-fpm.sock:", host: "example.jp", referrer: "https://example.jp/wp-admin/admin.php?page=facebook-auto-publish-settings"

みたいなエラーが出ていたならば、以下のどちらかを行うこと

  1. enable the output buffering in the server
  2. uncomment the code ob_start(); in the file facebook-auto-publish.php (line no. 32)

但し、自分のところでは、1ではだめだったので、2を行なった。 おそらく、一番最初の時だけ問題になると思われるので、PluginのUpdateには影響がないと信じて…

そのうち、詳細を書かないといかんなぁ。

· 2018/07/02 19:01 · 2018/01/11 19:04

OPNSense

最近まで自宅の対外接続Router兼FirewallとしてpfSenseを利用していた。 しかし、pfSenseの来船に関する変更を見て、ちょっと調べ直したら、OPNSense がかなりよくなっていることに気がついたので、OPNSenseに切り替えてみる気になった。

  1. OPNSenseのIPSがsuricataになってた (いつからかわかってない)
  2. OpenVPN を利用するためのClient ConfigurationがExportできるようになってた
  3. Commandlineからの制御とは言え、pkgが利用できる
    1. すなわち、CEoRで多少の面倒はみられると言うこと
  4. pfSenseで自分が利用していた機能は全てOPNSenseで動作する
  5. 実質の影響はないとは言え、pfSenseのライセンス変更は正直気に入らなかった
    1. もちろん、彼らはOpenであんなに素晴らしいシステムを公開しているのだから、彼らに文句を言う気はない。むしろ当然とも思う
    2. 気に入らなかったら意見は述べて良い。それでも気に入らなければ別実装を使え!は鉄則。彼らだって完全なVoluntierではないのだから

というわけで、Installしたのでそのメモを。

(最終的なやつは別記事にしてあげるので、ここではメモのみ記述する)

→ 続き...

· 2018/07/02 19:01 · 2017/11/10 14:55

HTTPで少しハマったことメモ

NGINXやApache(おそらくSQUIDでも)あたりでReverse Proxy(まぁ、Load Balancer的に使う設定)をしようとした場合に、中継段となるhttpdでHeaderを追加したいことはしばしばある。 こういう場合に、X-xxx-xxxのようなHeaderを追加することがしばしばある。

しかし、この手法は、一般的によく利用されている慣習であって、HTTP Protocol的に規定されているものではなかった。そして、この慣習は2012年6月に非推奨となった。

なぜそうなったかに関してはRFC6648を参照のこと。まぁ、要するに「非標準のフィールドが標準になったときに発生した不便さのため」ということになると思う。

んで、どうすりゃいいかということなのだが、要するに「使われていない」かつ意味がわかりやすいものを使えということらしい。

でも、それはそれで困るよなぁ…….

仕方がないから、被りそうもない文字列を入れるしかないか。

· 2018/07/02 19:01 · 2017/07/19 15:09

気になった記事から思ったこと @20170705-1

非常に個人的な意見なので、気に入らない人は華麗にスルーしてください。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/549762/062900154/?n_cid=nbpitp_fbed&rt=nocnt&ST=spleafの記事についておもうことを少し。

  • googleが検索市場で独占的な地位にいる
    • 代替が事実上存在しない(百度?bing? yahoo?)以上、独占状態になるのは当然。
    • これだけの長きにわたって、「無料で高精度」の検索エンジンを提供しているのだから、googleがすごいのだとしか言いようもない。
    • 対抗が現れるまではどうしようもないというのが実情だろう
  • スポンサー広告を優先して、公平な市場競争を阻害した
    • タダで受け取っている情報にある種のバイアスがかかるのは当然。
    • バイアスは小さい方が望ましいが、googleはボランティアではない。
    • バイアスがかかることが嫌なら検索エンジンを変えればいい。ないなら作るしかない。(死屍累々の道だけど)

個人的には、googleが正しいとは思わない(むしろできるなら使いたくない)。しかし、この件に関して言えば、「ヨーロッパすらこの程度か。日本の民間人と変わらないレベルだ」と思ってしまう。世界的に「情報と安全はタダ」の方向に思考が向かっているとしか思えない。本当なら、利用する側がすべき選択や判断を提供者側に押し付けて、自らは被害を受けた、的なワガママに見えてしまう。

いっそ、googleは、「バイアスをかけない検索結果の提供」を始めればいいんじゃないかと。「有料」で。そうすれば、情報の対価と、企業広告・スポンサードの意味がわかるんじゃないか?とおもうのです。

わかるかなぁ(松鶴家千とせ風)

· 2018/07/02 19:01 · 2017/07/06 12:10

気になった記事から思ったこと @20170705-2

山賀さんの記事より。

要するに、

  • 多くのユーザーが、脆弱性を抱えているadobe flashを利用している
  • 調査範囲内では、古いプレーヤーの利用率が、前年の調査より上がっている
  • flash playerの利用率自体は減少傾向にある
  • duo securityは、chromeの利用を推奨している。セキュリティ系の企業が名指しで実装を推奨するのは珍しい

といった内容です。

記事中に記載されていませんでしたが、Duo security (最初avastと書きましたが、思い込みでの勘違いでした。訂正します) がchromeを推すのは、恐らく、

  1. chrome自身にflash playerが内蔵されている
  2. chromeは更新が早く、常に最新のflash playerに対応している
  3. 調査結果から、割合chromeユーザーは更新頻度が高いと見られる

からでしょう。推すことに対する是非は人によるでしょうが、例えばavastは昔からchrome推しなので、まぁそんなものかと。 まだ、著者の山賀さん曰く

「あまりの調査結果に「やむにやまれず」という思いはちょっと感じられます^^」

とありましたが、僕もそう思います。

個人的にはflashはもう滅びて欲しいけど、使うなら常に最新の物を使いたいものですね。

困るのは、子供付けのページの動画がflashが多いことだな。これは、なんとかならないものかと思います。

· 2018/07/02 19:01 · 2017/07/06 12:08
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tweet.txt · 最終更新: by seirios

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