つぶやき
技術系や雑感等は再編集して本文の記事にする事を前提としているので、こっちにLinkを張らないでください。
Serverの移設
流石にシステムが古くなってきたので、システムの移設中。
今までメール環境はcourier-imap/pop3+CyrusSASLで対応してきたが、dovecotに移行。これで管理は大幅に楽になった。
しかし、NFSでrsizeやwsizeを指定していると遅くなるような気がするのはなぜだろう?勘違いならいいんだけどね。
まだまだ設定関係を書き上げていないが、lighttpd/famdとかpostfix/dovecotとかopenSSLでのCAとか一通りの設定は出来た。 openSSL以外はとりあえずそれぞれ上げてある。
まぁ、とりあえずこのくらいかな。
宿題
- openSSL関係の設定変更の更新
- SquirrelMail関係の記事の更新
- postfixにMilter突っ込む設定の追加
- Milter+clamAV位は書かないと
CARP
MySQLと格闘してて、Multi-Masterを考えているわけですが、結局Lock問題とか切り替え問題が発生するわけです。
この辺、どうしたものかと悩みながら、とりあえずVRRPをNetBSDに載せる準備だけはしようかと思ってpkgsrcを見てたら、VRRPがない!という事態に遭遇。
で、更に調べてたら、CARP(Common Address Redundancy Protocol)とやらがOpenBSDのメンバーによって開発されてました。
こいつは、FreeBSD/NetBSD/OpenBSDのkernelに組み込まれているので、処理的には拘束な動作が期待できそうと言う気がしてます。
まぁ、kernelのre-compileだのなんだので大変そうなので、今度じっくり実験してみますが…。
Aha!
最近はつぶやいてばかりなので、あんまり日記かけてません orz…
今Dovecotの設定をしてましたが、Netstatしてみたら謎のportがlistenしているではありませんか(吃驚)その謎のポートとは、TCP/1020, TCP/1021です。
で、私の場合OSがBSD系(NetBSD)なので、標準ではlsofは入っていない。netstat -tmapでも判らない。(これ、Linux系のnetstatのオプション指定です)
さて、どうしたものやらと色々ググると、要するにsockstat叩けと。 このコマンドを知らなかったところがなかなか情けないわけですが、とにかく叩くと、素晴らしく情報がいっぱいでてくる。
で、問題のTCP/1020, TCP/1021は誰が握ってたか?というと…rpc_lockd, rpc_statd !! orz…
ああ、なるほど、それは知らなかった。
と言うお話しでした。
istgt on OS-X
環境サンプル istgtで公開されているistgtと真面目に格闘してみた。
結論からいうと、
- istgtは作者の意図どおり動いていると思われる
- 環境は、MacOS-X Leopard Server @ G5。
- NetBSDのpkgsrcで公開されているnetbsd-iscsi-initiatorにaoyamaさんpatchをあてたもので試験した
- NetBSD 5.1 RC1上で、NetBSD-amd64/NetBSD-Xen環境
- patchはaoyamaさんから許可を頂いていないので、今のところは非公開で。
- Disk 1機は問題なくmount出来た
- 問題は、複数のDiskをmountすることが出来なかったこと。
- 現在、このマシン上にはGuestOSが4台乗っているので、残念だがまだistgtに移行できない。
- この問題の本質はNetBSD-iscsi-initiatorであって、istgtではなさそう
- snow leopard上ではDiskが正しく4機見える。
さて、どうしたものやら…。
