つぶやき
技術系や雑感等は再編集して本文の記事にする事を前提としているので、こっちにLinkを張らないでください。
WebServerの更新
以前から、本ページがしばしば 502 Bad Gateway を出すので気になっていたのだが、原因がつかめず、修正できなかった。
今回、FreeBSD-11.2-RELEASEが出たのをいいことに、完全にVMからReplaceしてみたところ、症状が改善され、とりあえず現時点では502が返らなくなった。
Dokuwikiのコンテンツは書き換えていないこと(ほぼそのまま移行)したことを考えると、OS側のTuning関連で何らかの大ボケをかましていた可能性が濃厚になった。
原因追求は別途行うとして、とりあえず、問題が出なくなった(ように見える)ので、今は、良しとしよう。
FreeBSD 10.2にrbenv
RedmineでKanbanをやろうと思い立ったので、環境を作る。
Ruby用Kanbanシステムは
- Redmine Backlogs plugin
- 駄菓子菓子、これはRedmine 3系では動かない模様…
- Agile Plugin
- 商用製品だが、Light版は無料で使える。
- かんばん、バージョン計画、バーンダウンチャートが使えるらしい
- scrum plugin
- Free
- スプリントタスクボード(かんばん)、スプリントバーンダウンチャート、プロダクトバックログ、プロダクトバックログバーンダウンチャートが使えるらしい。
- 要は、かんばんとバーンダウンチャートってところか。
- 活動はしている模様
- 駄菓子菓子、対応しているRedmineが3.0と3.1…
で、今回、Redmine 3.2に入れたいので、
- まずscrum pluginを導入
- 動けばここで終わり
- ダメなら、Agile pluginを導入
の二本立てで試してみる。
CEoRとpSST
正直なところ、gitが好きなわけではない(というより、svnでいいじゃん。局面によってはcvsでもrcsでもいいと思っている)が、まぁ、色々あって、GitHUBに
を公開した。
システム管理支援のためのScriptなので、基本はPOSIXに閉じたいという考えはある。 (完全に閉じることは不可能だが、ツール自体は閉じたい)
POSIXに閉じたい理由は、「多くのUNIX系システムであれば、POSIX準拠していればInstall baseの段階で利用できる 可能性が高い 」からである。
- 結局初期段階であれもいれてこれもいれて、
- そんでこうしないとリモートから管理できない
などというのは、運用上は辛いことだし、入れたツールがDis-Continuedになってしまえば、その後の対応で辛い思いをすることは自明。
Python2系と3系で互換性がなくなったため、今はまだ色々面倒な思いをしているわけだしそのような事態は別にPythonに限らず、昔PHPにもあったし、Rubyにもあった。
まぁ、POSIXだから大丈夫というつもりはないが、今のところもっともConcreteでかつ普及しているのがPOSIXだから、それを使えばいいか、くらいの考え。
興味ある人は少ないだろうな(笑)
luaを勉強してみる
思うところがあって、luaを始めることにした。 今まで何回か、始めてみては挫折してきたが、流石に今回は続くといいなぁ。
きっかけはCEoR。 shell scriptなので、同時処理(マルチタスク処理)が難しい。また、testなど、何度も外部コマンドを呼ぶので、そろそろ遅さを感じ始めた。
まぁ、もうしばらくshell scriptも考慮しながら進めるが、そろそろlua位は使えるようになりたいのも本音なので。
