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tweet:2011:0204_01

ARIN IPv4 Address 枯渇

遂にARINのIPv4 stockが無くなったわけで、あとはRIRの持っているアドレスがいつまでもつかになったわけですが。

この15年、IPv6に関わってきた人間の感想としては、ああ、遂に無くなったなぁという程度。 もう少し感慨があるかと思ってたけど。

考えるべきは、「じゃぁ、本当にDual Stackなんて難しいOperationをするのか?」、「IPv6 Single Stackに移行できるのか?」というあたりかな。

仕事の現実として、「実質IPv6に移行できる客はほとんどいない」というのが実感。 というか、そもそもIPv4すらちゃんと運用できているところはほとんどないわけで、そこにSecurityまで含めたら、恐らく世の絶対多数はそもそも運用出来ていない気がする。

もしこの仮定が正しいなら、この先は

  1. どうせIPv4ですら運用できてないんだから、IPv6に変わったって大した変化はない
  2. IPv4すら運用できないんだからIPv6なんて無理。移行なんて進まないよ

という「極論」が見えてくるような気がする。

現実的には、恐らく「ネットワークの運用なんて外部に任せればいいんだよ」的な考えが少しずつ広がっていくのかもしれない。

何れにしても、実はBusiness Chanseだと思っている。 もちろん、昔のN/I的な物ではなく、もう少し顧客の視点から見た「何か」を提供する必要がある。 それができる構想さえあれば、短期勝負で行けそうな気がする。

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tweet/2011/0204_01.txt · 最終更新: 2011/02/04 01:00 (外部編集)