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tweet:2014:0903_01

Facebookに書いた駄文(20140903)

久しぶりに超頭に来たのでちょっと駄文を。

当然、「個人の感想」なので、価値観違う人は「華麗に」スルーしてください。

個人的に、今の特許制度は大嫌いだが、それにしてもこれは無い。(結果として飛ばしでした)

「産業界の意向で」とか言い訳を書いているが、「社員の物は会社の物、会社の物は会社の物」といういわゆるジャイアンモデル(ジャイアニズム)がまかり通るってどうなんだ?

「報奨金制度がー」とか「実際の影響はー」とか言う人も居るが、そんな論点のすり替えは論外であって、重要なのは、「アイデアは誰の物なのか?」だろう。 場所があれば誰でも、特許が取れるような独創的なもしくは大きな変革を生みそうな何かを考えられるわけではあるまい。

もちろん、アイデアなり技術なりを検証、実装する為の環境を提供したところに対して対価があるべきな事は当然だし、そこは否定しないが、今回のこの結論は、技術者・研究者からすれば、「庇を貸して母屋を取られる」ことにしかならない。

「独創的な」もしくは「大きく物事を変えるかもしれない」何かを考えだした人に対する尊敬の念も感謝の念も無いこんな事がまかり通るなら、少なくとも自分は「組織の業務で特許を取るような何か」を考える事はしない。 それが評価基準になるのであれば、そんな組織を脱出する方法を選択せざるを得ない。 (自分が特許取れる程独創的な何かを考えられるかどうかは別問題。僕にはその能力があるとは思わないけど)

個人的には、特許制度の本来の理念である

  • 「技術を公開して共有の知識にする」その為に「ある程度の期間保護してあげる事も必要だから保護期間を設ける」

と言う点には賛成するが、その悪用をして

  • 「他人に使わせない為に」「思いついた段階で」「とりあえず適当な特許を取る」

がまかり通っているだけでも胸糞悪いのに、その上でさらにこれでは、特許制度という制度そのものを廃棄すべきではないかと真剣に思う。

はっきり言ってしまえば、個人的には特許なんて5年くらいの保護でいいと思う。

その期間で、その特許技術を利用したビジネスを始めて先行者利益が取れる(もしくは開発にかかった費用を回収出来る)ところまで行かないならば、それはもうしかたが無いんだよ。 出来る人に公開して社会を変えてもらえばいいじゃないか。それだけの事を考えられる人ならば、特許まで行かなくたって、その人に価値があるからちゃんと評価する人は居るでしょう。


それでなくても大した文章書けるわけでもないのに、それに輪をかけてひどい文章(文章ですら無いか。只の雑感)になっているのはきっと頭に来たせいだ。そういう事にしてくれ。お願いします _o_

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tweet/2014/0903_01.txt · 最終更新: 2015/05/20 15:33 (外部編集)