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tweet:2015:0121_01

XenServer 6.5の実験

手元の仮想環境試験用のサーバーにXenServer6.5のインストール終了。

6.2の時はControlVM(dom0)の割り当てメモリー、root partitionのサイズ、swapのサイズを変更していたが、6.5からは、dom0のメモリーを明示的に定義する方法が無くなったように見える。もちろん、root partitionのサイズやswapのサイズは6.2の時と同じ方法で変更可能。あとは、SRの設定、Network/vLANの設定してpool組んでインストール終了。

6.5は、dom0のkernel/userlandが64bitになった。しかし、ベースのCentOSは未だ5系統というのが悩ましい。XenServer 7.0あたりでdom0もCentOS7系統になるんだろうな。

XenServer 6.5 RC3 の頃、FreeBSDのインストール時に問題が発生していた。keyboard関係がおかしくなって、「:」や「^」が入力できないとかいうのがあって、FreeBSDが使えない状況に追い込まれていたのだが、この問題は解決した。これで6.5も使えそうだ。

XenServer6.5に対応するXenCenterは、なんかUIは維持したまま使いやすくなってた。

ここまでが良いニュース。

FreeBSDを利用する場合に限定で悪いニュースが一つ。

XenServer 6.5にFreeBSD 10.1をInstallする際、Virtual Disk(VD)を2台にしたら、インストーラーがDiskを認識する際に、VDが「認識してほしい順序で認識してくれない」ことが判明。

XenCenter側で「Disk0」「Disk1」としVMに割り当てた場合、ada0がDisk1、ada1がDisk0として認識されていた。おかげで、Install終了後、起動フェーズで、DiskからBoot loaderが読めないという問題が検出された。そりゃ、XenServerはDisk0からIPLを読み込むのだから、当然無理。

対処法は、Install時にはDiskを1台だけでVMを作って、あとからDiskを追加することにする。このやり方なら問題は出なかった。

ちょっと気持ち悪いなぁ。

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tweet/2015/0121_01.txt · 最終更新: 2015/01/21 18:40 (外部編集)