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tweet:2016:0212_02

FreeBSD 10.2にrbenv

RedmineでKanbanをやろうと思い立ったので、環境を作る。

Ruby用Kanbanシステムは

  • Redmine Backlogs plugin
    • 駄菓子菓子、これはRedmine 3系では動かない模様…
  • Agile Plugin
    • 商用製品だが、Light版は無料で使える。
      • かんばん、バージョン計画、バーンダウンチャートが使えるらしい
  • scrum plugin
    • Free
      • スプリントタスクボード(かんばん)、スプリントバーンダウンチャート、プロダクトバックログ、プロダクトバックログバーンダウンチャートが使えるらしい。
        • 要は、かんばんとバーンダウンチャートってところか。
      • 活動はしている模様
      • 駄菓子菓子、対応しているRedmineが3.0と3.1…

で、今回、Redmine 3.2に入れたいので、

  1. まずscrum pluginを導入
    1. 動けばここで終わり
  2. ダメなら、Agile pluginを導入

の二本立てで試してみる。

FreeBSD環境構築

とりあえず、普通にFreeBSDを突っ込む。

  • NGiNXとchronyとzabbix24-agentを突っ込んで設定する
  • snapshotを取得

Preparation of install

問題はRubyの管理。 で、pkgで頑張るとBundlerとかRails関係でよく分からない事になりそうなやな予感がしたので、rbenvで頑張る。 rbenvはgitを使って入れる。

  • pkg install git sudo bash
    • BASHがfdescfsを要求するので、/etc/fstabに以下を記載し、mount -aする。
              fdesc   /dev/fd         fdescfs         rw      0       0
    • visudo して、wheelメンバーがrootになれるようにする
    • 以下の3行を追加
      # Add for rbenv
      Defaults secure_path="/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/usr/local/rbenv/bin:/usr/l
      ocal/rbenv/shims"
      Defaults        env_keep += "RBENV_ROOT"
  • rbenvをinstall
  • cd /usr/local
    git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git
    mkdir /usr/local/rbenv/plugins
    cd /usr/local/rbenv/plugins
    git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git

あとは、個々人の~/.profileなどに、以下を追加する。

# for rbenv...
export RBENV_ROOT="/usr/local/rbenv"
export PATH="${RBENV_ROOT}/bin:${PATH}"
eval "$(rbenv init -)"

Installing ruby

RubyをInstallするには、以下のようにする。

  • まず、InstallできるRubyのVersionを確認する
    • rbenv install –list
  • RubyをInstallする
    • sudo rbenv install 2.3.0
    • sudo rbenv rehash
  • System WideにDefaultを設定する
    • sudo rbenv global 2.3.0
  • 実行されるrubyのVersionを確認する
    • ruby -v

これで、Rubyの環境が手に入った。

rbenvとruby-buildの更新

rbenvもruby-buildも、もちろん更新されるSoftwareなので、当然のように定期的な更新が必要。

  • cd /usr/local/rbenv
  • git pull
  • cd /usr/local/rbenv/plugins/ruby-build
  • git pull

これで良い。Ruby自体のVersionを挙げるならば、

  • Installの時と同じようにすれば良い。

詳細はhttps://github.com/rbenv/rbenvを参照

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tweet/2016/0212_02.txt · 最終更新: 2018/10/15 20:19 by seirios